こんにちは。山道具ラボのShinです。
梅雨明けが近づいてきました。今週末は尾瀬へ行ってきたので、その話から。
Trail Notes
金曜の夜、尾瀬号に乗った。夜行バスは得意なほうではないが、ドリエルの力を借りて、なんとか眠れた。

驚いたのは、尾瀬が埼玉・東京から案外近いこと。川越や新宿から直通のバスに揺られていると、朝にはもう登山口に立っている。遠い特別な場所だと思い込んでいたぶん、拍子抜けするほどだった。
至仏山に登り、山の鼻キャンプ場でテントを張った。張り数は20弱、静かなものだ。夕方からは、ただひたすらまったりする。尾瀬は歩くというより「居る」のが似合う場所だと思う。
翌日は湿原をゆっくり回って、温泉に浸かってから帰った。これだけ近いなら、年内にまた来よう——そう素直に思える一泊だった。

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